自宅ヨガのすすめ~実践編

ヨガは簡単なようですが、コツを掴むまで難しいため自宅で行うにははじめは苦戦するかもしれません。

しかし、ヨガを続けることで体が覚えていきます。まず、ヨガをするに当たって呼吸法が重要となります。《呼吸法》ヨガの呼吸は、腹式呼吸という深い呼吸で行います。この腹式呼吸は、意識して呼吸をしないと少し難しいです。簡単に説明しますと、鼻から息を吸いながらお腹を膨らませます。お腹に息が入るように意識します。そして吐くときは口からゆっくりと息を吐き、お腹をへこませます。お腹から息を出しきるよう意識します。この方法をゆっくりと深く続けます。ヨガはポーズをとりながら腹式呼吸をするため慣れるまでは、先に呼吸法を練習するといいでしょう。

またヨガで重要となるのは瞑想です。《瞑想》瞑想もはじめは難しいかもしれません。まず瞑想とは、無になることです。人は日々何かしら頭で考えています。「今日のご飯は何にしようかな。」とか「仕事が終わらないや。」とか小さなことでも大きなことでも頭の中で考え事をしますよね。何も考えないときは、寝ているときだけと言ってもいいかもしれません。その脳の働きをリセットするべく、瞑想をするんです。

静かなところで目を閉じ、楽な姿勢で、呼吸に意識を高め、頭の中の考え事を無にします。この瞑想の時間はヨガそのものの目的に必要不可欠と言えるでしょう。瞑想することで、心が軽くなり体も軽くなります。